ラブトゥに新しく仲間入りしたパウダーファンデーション。
「高カバーなのに、素肌みたい。」というコンセプトの通り、軽やかなのにきちんと整う仕上がりが特徴です。
でも、パウダーファンデーションに対して
「ムラになりそう」
「粉っぽくなりそう」
そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。
実は、少しのコツを意識するだけで、仕上がりは大きく変わります。
今回は、ラブトゥのパウダーファンデーションをきれいに仕上げるための基本の使い方をご紹介します。
パウダーファンデーションは「叩き込まない」

ラブトゥのパウダーファンデーションを使うとき、まず意識してほしいのが「塗り方」です。
カバーしようと思うとスポンジで叩き込むように塗ってしまうこともありますが、ラブトゥのパウダーファンデーションは少し違います。
ポイントは、叩き込まず、滑らせるようになじませること。
スポンジに適量をとり、肌の上をすっとなでるように伸ばしていくと、微粒子パウダーが均一に密着していきます。
強く押さえたり、何度も重ねたりしなくても、自然に肌が整っていく感覚が生まれます。
一度に塗りすぎない
パウダーファンデーションで厚塗り感が出てしまう原因の多くは、「最初に取りすぎること」。
まずは少量をスポンジに取り、薄く広げることが大切です。
それでも気になる部分がある場合は、少しずつ重ねることで自然にカバーできます。
ラブトゥのパウダーファンデーションは、重ねても厚くなりにくい処方なので、必要な部分だけ整えるイメージで使うのがおすすめです。
毛穴や色ムラが気になる部分は「軽く重ねる」
頬の毛穴や小鼻周りなど、カバーしたい部分は軽く重ねづけするときれいに仕上がります。
このときも、強く叩き込む必要はありません。
スポンジでやさしくなじませることで、境目が自然にぼけていきます。
またもし手持ちのブラシがある場合は、ブラシに少量取って重ねるのもおすすめです。
“隠す”というより、“整える”。
それがこのパウダーファンデーションの仕上がりの特徴です。
仕上がりを左右するスポンジの存在

ラブトゥのパウダーファンデーションには、オリジナルスポンジが付属しています。
キメが細かく、しっとりとした質感のスポンジは、パウダーを均一にのせやすい設計。
ラフに使ってもムラになりにくく、ファンデーションの仕上がりを自然に整えてくれます。
パウダーファンデーションは、スポンジとの相性も仕上がりに大きく影響します。
そのため、できるだけ専用スポンジを使うことがおすすめです。
日中のお直しにも使いやすい

このパウダーファンデーションは、朝のメイクだけでなく日中のお直しにも使いやすい設計です。
皮脂を軽くティッシュオフしたあと、スポンジでさっとなじませるだけで、朝の仕上がりに近い状態に整えることができます。
重ねても厚塗りになりにくく、自然な肌印象をキープできるのもパウダーファンデーションの魅力です。
ベースメイクは「整える」くらいがちょうどいい
ラブトゥのパウダーファンデーションは、完璧なカバーを目指すアイテムではありません。
素肌の印象を大きく変えるのではなく、その日の肌を自然に整えること。
「今日はこれくらいでいい」と思える軽やかさも、ラブトゥらしさのひとつです。
メイクを頑張りすぎない日も、少しきちんとしたい日も。
毎日のベースメイクが、もっと気軽で心地よいものになりますように。