朝晩の空気がひんやりしてきて、スキンケアを見直したくなる季節ですね。最近は“発酵”や“米由来”のアイテムを見かけることも増えました。ラブトゥのエッセンスも、主成分に「米ぬか発酵エキス」を選んだ美容液です。今回は、なぜ米ぬかなのか。そのはじまりにある「職人の手」のお話から、ゆっくりご紹介します。
はじまりは「職人の手はきれい」という気づき

酒蔵や味噌蔵で、毎日米や麹に触れている職人さんたち。その手がしっとりときれいだ、という話を聞いたことはありませんか。
ラブトゥのエッセンスは、この話をきっかけに生まれました。昔から暮らしのそばにあった米と発酵の力を、毎日のスキンケアにも取り入れられないか。そう考えてたどり着いたのが、米ぬかを発酵させた「米ぬか発酵エキス」です。
米麹菌から乳酸菌へ。“2段階発酵”の工夫

米ぬかには、独特のにおいがあります。そこでラブトゥでは、米麹菌で発酵させたあとに乳酸菌でもう一度発酵させる「2段階発酵」を取り入れました。こうして米ぬか特有のにおいを抑えています。
全成分の最初に書かれている「(アスペルギルス/エンテロコッカスフェエシウム/乳酸框菌)/コメヌカ発酵液」が、この米ぬか発酵エキスのこと。エッセンスは無香料です。ただ成分の約半分が米ぬか発酵エキスなので、どこか懐かしい、やさしい米ぬかの香りがほのかに感じられます。
肌にもともとあるうるおいに近いから、なじむ
米ぬか発酵エキスは、人の肌にもともとあるNMF(天然保湿因子)を多く含んだ成分です。そのため肌なじみがよく、角質層まですっとなじんでうるおいを届けます。
さらに、ヒアルロン酸Naやサクシノイルアテロコラーゲンなどの保湿成分も配合しています。米ぬか発酵エキスの良さを生かしながら、肌をすこやかに保ちます。
化粧水いらずの、シンプルな美容液

ラブトゥが大切にしたのは、余計なものを加えず、米ぬか発酵エキスそのものの良さを生かすこと。ベタつかないのにうるおいが続く、軽やかな使い心地に仕上げました。
使い方は、洗顔後に3〜5プッシュを手に取り、肌にやさしくなじませるだけ。乾燥が気にならなければ、これ1本でスキンケアはおしまいです。空気が乾く日や、もう少しうるおいがほしい日は、乳液やクリームを重ねてください。季節やその日の肌に合わせて、無理なく整えられます。
美容を続けることが、誰かの力に
エッセンスの収益の10%は、東日本大震災の復興支援団体に寄付されます。ボトルに描かれているのは、復興のシンボル「奇跡の一本松」です。2本目からは詰替え用のリフィルを選べるので、お気に入りのボトルを長く使い続けられます。
職人の手から生まれた、米と発酵の美容液。寒さが深まるこれからの季節に、毎日の肌を整える定番として取り入れてみてはいかがでしょうか。

ラブトゥ エッセンス(美容液)
本体 40mL 12,000円(税込)/リフィル 40mL 9,900円(税込)