紫外線対策といえば、朝の日焼け止め。
毎日きちんと塗っているという方も多いのではないでしょうか。
でも実は、UV対策で見落とされがちなのが「塗り直し」です。
朝しっかり塗ったから大丈夫と思っていても、汗や皮脂、摩擦によって日焼け止めは少しずつ落ちていきます。
特に春から夏にかけて紫外線量が増える季節は、朝の1回だけでは十分とは言えないことも。
今回は、意外と知られていない日焼け止めの塗り直しの重要性と、毎日の生活に取り入れやすいUV対策についてご紹介します。
日焼け止めは、一度塗りでは終日もたない
SPF50やPA++++など、高い数値の日焼け止めを選んでいる方も多いと思います。
しかし、どんなに高機能な日焼け止めでも、時間の経過とともに効果は少しずつ低下していきます。
汗をかく。
皮脂が出る。
タオルで顔を拭く。
マスクを着脱する。
そんな日常の動作だけでも、日焼け止めは少しずつ肌から落ちています。
だからこそ、紫外線対策では「何を使うか」と同じくらい、「どう塗り直すか」が大切なのです。
紫外線は夏だけではない

紫外線対策というと真夏のイメージがありますが、実際には春からすでに紫外線量は増え始めています。
さらに曇りの日でも紫外線は地上に届いています。
梅雨時期は日差しが弱く感じられるため油断しやすいものの、紫外線は降り注いでいる状態です。
「今日は曇りだから大丈夫」
そう思っている日こそ、実は対策の差が出やすいタイミングかもしれません。
塗り直しが難しい理由
日焼け止めを塗り直した方がいいことは知っていても、実際にはなかなか難しいもの。
特にメイクをしている日は、メイクが崩れそうなどの理由で塗り直しを諦めてしまう方も少なくありません。
だからこそ大切なのは、「完璧な塗り直し」を目指すことではなく、無理なく続けられる方法を見つけることです。
朝はUVミルクでしっかり守る

紫外線対策の基本となるのは、朝のスキンケア後のUVケア。
ラブトゥのUVミルクは、毎日使いやすい軽やかな使用感でありながら、肌を紫外線からしっかり守ります。
日焼け止め特有の重たさや圧迫感が苦手な方でも取り入れやすく、毎日の習慣にしやすいのが特徴です。
まずは朝の段階で、しっかりと肌を守る土台を作っておくことが大切です。
日中の塗り直しはUVパウダーを活用

メイクをしている日の塗り直しに便利なのがUVパウダー。
余分な皮脂を軽くオフしたあとに重ねることで、メイクを大きく崩さず紫外線対策を続けることができます。
特に春から夏は皮脂やテカリが気になる季節。
UV対策と同時に肌をサラッと整えられるのも嬉しいポイントです。
朝のメイクをやり直すのではなく、「整えながら守る」。
そんな感覚で取り入れると、塗り直しのハードルもぐっと下がります。
唇のUV対策も忘れずに

意外と見落としがちなのが唇です。
顔には日焼け止めを塗っていても、唇は何も対策していないという方は少なくありません。
唇は皮膚が薄く、紫外線による乾燥やダメージを受けやすい部分。
荒れやすい、乾燥しやすいと感じている場合は、紫外線の影響が関係していることもあります。
そんなときに取り入れたいのがUVリップ。
保湿しながら紫外線対策ができるため、日常のケアとして無理なく続けられます。
UV対策は「毎日続けられること」が大切
紫外線対策は、特別な日のためだけのものではありません。
毎日の積み重ねが、未来の肌につながっていきます。
だからこそ、完璧を目指す必要はありません。
朝にUVミルクを塗る。
日中はUVパウダーで整える。
唇にはUVリップを使う。
そんな小さな習慣でも、肌を守る力になります。
ラブトゥはこれからも、「頑張りすぎないUVケア」を通して、毎日続けやすい紫外線対策を提案していきます。